胎児の頃から成長記録を残しておきたい
赤ちゃんの命は、オギャーと産声をあげた瞬間に始まるわけではありません。
自分の目で直接見ることはできませんが、受精卵が子宮内に着床した瞬間から命の時間は時を刻み始めます。
着床した受精卵はものすごい勢いで細胞分裂を続け、胎児がドンドン成長していきます。
定期検診の際に、お腹の中にいる胎児の様子を3Dエコー画像で見せてくれるクリニックが多いですが、東京にはその画像をUSBメモリスティックに保存するサービスを行っている産婦人科クリニックがあります。
USBメモリスティックは妊婦自身で用意する必要がありますが、画像の保存料金が別にかかるわけではありません。
胎児の頃から成長記録を残しておけるようになるため、この産婦人科クリニックの3Dエコー画像保存サービスは高い人気を集めています。
ちなみに、USBメモリスティックは家電量販店の店頭やインターネットショップで簡単に入手することができます。
ただし、4GB超えのUSBメモリスティックは誤動作の可能性がありますので、購入するなら4GB以下の物を選ぶのが望ましいです。